リフォーム外構 | 芦屋市 | R.No.02

門まわりと駐車スペース、敷地沿いのフェンスを整えた、芦屋市のリフォーム外構です。横格子の門扉と凹凸のあるタイルを組み合わせ、住まいの入口を落ち着いた印象に仕上げました。
敷地の側面には木目調のフェンスを取り入れ、すっきりとした中にもあたたかみを添えています。駐車場の足元もコンクリートで整え、門から駐車スペースへとつながる外まわりになりました。

横格子の門扉とタイルの門柱
駐車場の入口には、細い横格子が連なる門扉を設置しました。濃い色のフレームが門まわりを引き締め、格子の隙間からは敷地内の様子がほどよく見えます。両側の門柱は表情のあるタイルで仕上げ、直線的な門扉に素材感を添えました。

あたたかみを添える木目調フェンス
水路に面した敷地沿いには、木目調の横板フェンスを設けました。明るいブラウンの板に落ち着いた色のフレームを合わせ、長く続く境界にも軽やかな表情を持たせています。板の間に隙間を残したデザインで、周囲の景色にも馴染む仕上がりです。

足元を整えた駐車スペース
門扉の内側には、コンクリートの駐車スペースを整備しました。明るくシンプルな床面が、門扉や門柱の色合いを引き立てています。車を置く場所をすっきりとまとめ、住まいの入口からつながる実用的な空間に仕上げました。


門まわりの施工前・施工後
施工前の石張りの門柱から、タイルの質感を生かした門まわりへ。新たに門扉を取り付けることで、道路と敷地の境目が明確になりました。住まいの落ち着いた雰囲気に合わせながら、入口の印象を整えています。


敷地沿いの施工前・施工後
施工前はブロック塀の上にフェンスがなく、敷地内が見渡せる状態でした。施工後は横板のラインが連なり、外まわりにまとまりが生まれています。木目調のやわらかな色合いが加わり、水路側から見た住まいの表情も変わりました。




